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実習先の開拓~奮闘記⑦~ [20080727]
24日木曜日

某企業さんと話し合い

職場実習であっても約束事を記した書類をもっていく

・「職場実習のお願い」
・事業内容の詳細案
・「職場実習に関する覚書」
・「職場実習の受入条件確認書」
・「誓約書」

請負なら請負契約は必要です

職場実習である今回の案件は、「覚書」にしました


大手なので、私なりに無い知恵絞って、いろいろ調べて「覚書」っていうもんをつくってみました

行政書士さんに最悪は有料でみてもらおうと思いましたが、さすが大手です、こういった分野に精通した人はいるそうで(あたりまえか)、そちらでもチェックしてもらうことになりました


さて、約2時間、私と金子と依頼先の人事の方とで折衝しました



この事業の目的や内容、覚書等の内容について

そして私たちのヴィジョンについて


しかし企業にとってはそれだけではダメなのだ

いろんなリスクを計算しないといけない


障がいということで、リスクの幅は広がる

どれだけ安全に配慮しようとも

事故は起こりうるのだ


企業にとってはじめての試みとなること

いくら私たちが大丈夫と思っていても

そうはなかなか思ってくださらないものだし


いや、私自身

慎重に慎重をきすべきだと思う


病気のことや、障がいについても多くの時間をさいて話をした


そして、逆に依頼先の社内状況についても、そうした精神的なしんどさをやはり人事の方も悩んでおられた

ずっと話をきいていた


私たちの福祉の業種だけでなく、どの業種でもメンタルな問題が起こっている

だれでも起こりうる問題なんだ


話が終わって、これらの事業計画につて上層部に提起していただくことになった

ここからが本当の正念場だ


しかるべき人のしかるべき決断が必要なのだ

いつもそうだった


現場の方は理解がある

しかし管理者となると流れてしまう


その繰り返しだった



厳しい回答も覚悟している

ダメなら次に進むしかないのだから




2008-07-27(Sun) 22:51 活動日誌 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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