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要望書の提出 と あかつきの今後~その2~ [20080610]
(つづき)

要望書


この要望書の趣旨

作業所、地域活動支援センター、医療費については私たちで素案をつくりました

また、救急医療や退院促進については他の法人が素案をつくられました
こちらは救急システムと、退院促進については厚生課(生活保護)での退院促進支援員の配置について伊丹市での実績ととりくみを参考にされたものです

私たちが今回の要望で考えてもらいたかった点は、

1.  施設はどこまで増やすのか?
2. 新規利用者はどこまで増えていくのか?
3. 県は新設の作業所開設は認めない
4. 日中活動の場は定員10名の地域活動支援センターにシフトしていく
5. 身体、知的の作業所は10名も満たない
6. 一生懸命就労者をだすと定員割れする=運営できないジレンマ
7. 就労移行して事業者の努力と、では行政の努力は?

つまり、施設ではなく人的な資源に投資するよう
また、施設事業はいかに「流動性」をもった機能をしていくか

とどめるのではなく、機能分化してそれぞれの島でとどまるのではなく
地域のなかでいかに私たちがひとつの支点として支えるのかを
提起しつつ、そうした事業運営ができるよう要望しました

施設にきてナンボの世界

また、地域活動支援センターも月払いですがそうですよね


でも、この西宮の精神関係はがんばってるとみんな思ってます

施設の中での支援だけでなく、積極的な訪問や、一人暮らしの支援、地活でも就労支援
こんなにかんばっても、なんにも評価(コストに対する経費支給)はありません

それでもやっちゃいます


施設からの追い出しではありません

自立とは支えがないと倒れちゃいます

自分自身の支えと他者(ひと)の支えが


施設は地域で自立した生活をするためのひとつの支えです

その人をささえる繋ぎ目は、地域にたくさんあっていい


施設が人生のすべてではない


繋ぎ目を強くしすぎてもいけない

解けなくなる

それは可能性の限界にもなる


つなぎ目を地域の中で、いろんな次元ですこしでもつくっていくこと


地域活動支援センターは

センター活動支援センターではないでしょ


そう自分たちの見たくない側面に

目をそらさず

自分たちのやってること

自問自答しながら


良き方向へと












2008-06-10(Tue) 22:14 活動日誌 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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