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グループ就労の怖さ [20080608]
実はこの1ヶ月は毎年、精神関係団体による対市への要望書の草案づくりをしてました

この金曜日に作業所2箇所、地域活動支援センター6箇所、GH3箇所、相談支援事業所1箇所のスタッフが会し、いろいろと敲かれながらようやく完成しました

施設を増やすのではなく、入院から地域で受ける力と、施設から地域へ押し出す力に今後は投資をしなければと、施設が流動性をもった、かつそれぞれの法人がもつ事業が、利害を超えて相互補完的に地域での自立した生活にむけたアプローチを目指さないといけないのではと

ちいちゃい私たちが提言させていただきました

これからの地域活動支援センターは、センター活動支援センターであってはなりません
西宮市は地域活動支援センターの強化事業として、私たち含めいくつかGP就労をしていますが、短時間でとどめさせてはなりません

短時間就業してセンターも利用する

確かにそういう方は多くいらっしゃるが、ずっとそれでいいのか

片方で「自立」といいながら、やっていることは自分たちの都合のよい運営ではないのか


そういうところはヴィジョンも支援計画もない

それは断じて許されない


就労支援はそんなもんですか

グループ就労支援事業を謳うのなら、日々の評価をかかさずしているのか


留めてはいけない

そして短時間しかできないなどと支援者が軽くいってしまってはいけない



問題なのは、もうひとつ、就労支援機関がないこと、十分機能していなことだ

あかつきもまだまだ

ジョブコーチがいれば済むという問題でもないとは思うのだが、しかし最低条件がなさすぎる


だから片方で自分たちの内職的、授産的事業をしつつ、片方で就労支援をしている



グループ就労は怖い事業なのだ

短時間就労はあっていいと思うが、それは本人の決めること


支援事業としてのグループ就労はあくまで「訓練」のはず

短時間で、援助者がいて仲間といっしょに理解がある環境のなかで高めていくもの


支援者の構えひとつで、利用者の可能性はきまる

2008-06-08(Sun) 18:37 活動日誌 | TB(0) | コメント(0) | 編集 |

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